代表プロフィール

小島伸介こじましんすけ

昭和53年3月24日生まれ

名古屋大学 経済学部経営学科 卒業

三重県行政書士会 登録番号 00219338

ご挨拶

はじめまして。小島行政書士事務所代表の小島伸介と申します。

私は開業当初から現在までずっと相続と遺言を専門にしています。その理由は、超高齢化社会と言われる今、助けを必要とする人たちがますます増えていると感じるからです。

面倒で複雑な相続手続きが完了すれば、他の大切な事に時間とエネルギーをもっと使うことができます。「いつかは書かないと、そのうち書かないと」と思っていた遺言をついにようやく書けた日、その日からはさらに平穏な日々を送ることができます。そして、そのあなたの笑顔は周りの人たちを本当に力づけ、幸せにしていきます。

それで私は、なによりも皆様が笑顔になれることを目指しています。

「三重県で相続に悩む方が一人もいなくなりますように。」これが私の切なる気持ちです。

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

小島行政書士事務所
代表 小島伸介

ライフストーリー

学生時代

小さいころから人と接する仕事に興味を持ち、特にサービス業に魅力を感じていました。高校の文化祭ではフリーマーケットを企画・主催し、多くの人に喜ばれる体験を通して、やはり自分には人と接する職業が一番向いていると思いました。

中学生の時に父親に言われた「高校だけは出ろよ。あとはお前の好きなようにしたらいい。」という言葉に甘えてしまい、高校入学後の丸2年間は全く勉強をしませんでした。最初は良かった成績も当然どんどん落ちてゆき、高校2年生の冬、ついにテストの成績は学年で最下位になりました。自分より下にはもう誰もいません。

その時、父が全く怒らずに「ワッハッハ!ここまできたら、あとは上に上がるだけやなぁ~」と言ったことをきっかけに、それならひとつがんばってみようか!と勉強を始めました。好きな漫画・ゲーム・テレビすべてを押し入れにしまい込み、苦しいながらも楽しい勉強漬けの一年間を過ごしました。そして名古屋大学に合格できた時は父も驚いていました。この時に必死で勉強をがんばった経験は今でも大いに生きています。

行政書士を目指すきっかけ

あらゆる学部の中でサービス業に一番近いのは経済学部だと思い込み、大学では経済学部を選択。アルバイトは様々な客層がひっきりなしに来るコンビニで働きました。お客さんに叱られる経験も何度かしましたが、色々なタイプの人たちと接することができたのは楽しかったです。

やがて4年生になったころ、自営でサービス業ができる行政書士について教えてもらい、その仕事に大変興味を持ったため、またも猛勉強することになりました。「人の役に立つ仕事をするなら行政書士しかない!」と考えていたので、就職活動は一切しませんでした。大学の教授からは「1社も面接受けずに、もし試験に落ちたらどうするんだ!」と心配されました。最後には「東海地方で入りたい好きな企業をどこでも一つ言いなさい。私の人脈で入れるように努力する」とまで言われましたが、固い決意は変わりませんでした。

そうした背水の陣で行政書士試験を受けましたが、なんとか合格することができました。ちなみにその年は当時の歴代最低合格率(三重県2.7%)だったそうです。

素敵なお客様たちと素敵な仕事

私の大学卒業時、父親は桑名市にある建設会社の社長をしていたので、当然私もその会社に入るだろうと多くの親族は思っていました。それでも行政書士の道へ進みましたが、まったく後悔はしていません。一つの理由はたくさんの素敵なお客様たちとの出会いです。お客様と共に泣き、共に笑い、そしてお客様から大切な教訓をこれまで数えきれないほど教えていただきました。

大変ありがたいことに、お客様から「とても話しやすい」とよく言っていただきます。親身になって最大限のサービスに努め、最後にお客様の笑顔を拝見するとき、この素敵な仕事を選んで本当に良かったと感じます。

好きな言葉

「Go the extra mile」

直訳すると「1マイル行くように言われたら、あと1マイル追加で行きなさい」ですが、言葉の意味は「求められた以上の努力をする」「期待された以上のひと頑張りをする」と解釈できます。 結果として、仕事を依頼した側も受けた側も共に、幸せでさわやかな気持ちになります。

経歴

1978年 三重県桑名市に生まれる

1990年 桑名市立益世小学校 卒業

1993年 桑名市立明正中学校 卒業

1996年 桑名高校普通科 卒業

2000年 名古屋大学経済学部経営学科 卒業

2000年 小島行政書士事務所 開業

2013年 結婚

現在に至る

趣味

読書(推理小説が特に好き)

アコースティックギター(サザンとゆず中心)

ラーメンの食べ歩き(とてつもなく奥が深い)

国内外旅行(旅ほどワクワクするものはない)